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松本市学習塾|清光塾と塾長の小平貴英先生にインタビューしてきました。|受験指導

calendar 2016年10月27日

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松本市学習塾|清光塾と塾長の小平貴英先生にインタビューしてきました。|受験指導

松本市の学習塾清光塾と小平貴英先生にインタビュー

10月27日、長野県は松本市水汲にある学習塾、「清光塾」へ取材に行きました。
こちらは小平貴英先生が2015年春より開業され、今年の夏期講習でも多くの入塾者があったとか。

そんな学習塾、清光塾について今回はインタビュー記事を掲載していきます。

松本市学習塾|清光塾と塾長の小平貴英先生にインタビューしてきました。|受験指導

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きれいな青空が広がる松本市の秋。
筆者は、松本は水汲という地域へやってきました。

■小平先生の清光塾外観1

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■小平先生の清光塾外観2
ロゴがおしゃれですね。

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松本市清光塾と小平先生の教育への思い

ということで小平先生にいくつかインタビューしてきました。
■塾を開いたきっかけ

まずは最初に聞いてみたのが今回、こちらの「清光塾」を開校するにあたった思いを聞いてきました。

小平先生:この「清光塾」を開く前に長野県の某塾にて10年ほど働いていました。
しかし、どうしても企業の一先生としてやるとなると、強く感じてしまったのが「もどかしさ」です。
もっとこうしたらいいのではないだろうか?
こういう教育が生徒やご家庭に喜ばれるのではないだろうか?
という思いがあっても中々に受け入れられなかった経験から、

一念発起して清光塾を開きました。

今まで、沢山の生徒と出会い、そこで聞けた要望やクレームの数々に対して、きちんと応えていきたい。
もちろん、最初は生徒が集まるだろうか?
ちゃんと自分が経営者としてやってけるか心配も大きかったのですが、
毎日塾に笑顔で通ってくれる生徒の顔に勇気と元気をもらっています。

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△塾長であり、「清光塾」の経営者、小平先生

■塾や教育へのやりがいについて
次に小平先生の教育や塾に対するやりがいについてお聞きしてきました。

小平先生:実際にこの清光塾を開いてようやく1年とちょっとが過ぎました。
最初の一人をとにかく大切にしていこう。
そして、次に入塾してくれた生徒を同じように大切にしていこう。
そういう思いでやってきました。

やはり、生徒あっての塾です。
その生徒の本音や願いをないがしろにして教育は語れません。

成績があがったり、合格したり、と嬉しいタイミングは多いのですが、
実際には普段の生徒のささいな成長を見られる時、そんな時が非常に嬉しく、塾をやってきてよかったなと感じます。

■小平先生の今後の展開
次に今後の小平先生と清光塾の展望についてお聞きしてきました。

小平先生:そうですね。
実際にこちらの水汲教室も地域の方々に支えられ、おかげさまで生徒も増えてきました。
他の地域にも、熱い思いをもって教室を作っていったりしたいですね。

そのために、僕自身が大切にしているのは

”一人ひとりが望む形は違う”
ということを忘れないようにしていくことです。

本当に本音の部分で生徒やご家庭の方々が望むことは千差万別、1つとして同じではありません。

それを十把一からげに「ただ成績を上げる」「合格させることだけしかビジョンがない」
となってしまうと、どうしても生徒やご家庭とのミスマッチや齟齬が生まれてしまいます。
そうならないように、ご家庭とは懇談会や電話などでお話を常に聞くようにしております。
また生徒に対してはちょっとした変化に気がつけるように常に正面から生徒と向き合えるようにしていってます。

教室の内装はこんな感じになってました。

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最近はハウスダストやアトピーを持っている生徒やご家庭の方も増えているそうで、カーペットなども
身体に優しく落ち着けるものを選んでいるというこだわりがあるそうです。

確かに木目の床にオレンジの椅子、室内に多くある植物など、空間づくりという配慮を感じました。

■こんな生徒を募集しています
そして、実際に清光塾さんではこういう生徒が多い、というお話も伺えってきました。

小平先生:そうですね。ずっと考えているのは生徒の目標はそれぞれ違います。
うちは個別指導でやっていますので、進学校を目指している生徒もいれば、自分の環境や状況を変えたい!と猛然とがんばっている生徒もいたり。
つまりは、できる子が集まればいいとは僕は全く考えていないのですよね。

色んな個性が集まってほしい。
その個性や夢をもっともっと伸ばしていきたい。

そういう思いです。

立地的に「女鳥羽中」の生徒は多かったり、
美須々高校や信大が近いので、そちらを目指したい生徒も多くはありますが、
まずはどういう願いで清光塾へ訪れてきれたのか? 
僕はそこをきちんと聞いていきたいと思いますね。

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途中、室内の観葉植物に水をあげる小平先生。
植物は乾燥していると元気がなくなりやすいので、特に乾燥しやすい秋や冬には手入れも入念にされているそうです。

■小平先生の松本市に対する思い
最後に小平先生の松本市に対する思いをお聞きしました。

小平先生:そうですね。生まれは、長野県の南にある原村なのですが、松本は大好きです。
自然も多いし、最近子供も生まれたので、よく家族で公園などに行っています。

山辺も好きですし、波田も好きです。
波田は、扇子田公園によくいきます。
そこはラジコンサーキットがあり、息子がそういううごくものが大好きなんですよ。
他には上高地や美ヶ原なんかも好きですねー

ということで、今回は小平先生に色々なお話をお聞きしてきましたが、
実際に教えるというのは「生徒と人生の一部を共有すること」
そういう風に感じました。

ただ片手間で、話も聞かずに教育をしていってもうまくはいかない。
時間がかかっても一人ひとりと向き合ってともにがんばっていく。
実に穏やかな小平先生らしい考え方に筆者も強く共感しました。

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小平先生、本日はありがとうございました。

■清光塾公式サイトはこちらから
http://www.for-your-goals.jp/


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