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そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

calendar 2016年11月21日

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

そば幸新そば会終了後に熱い話を聞かせていただきました

長野県オンラインは長野県内の熱い人を応援していく情報発信サイトです。
自分がやっている活動をもっと多くの人が知ってくれたらいいな。
または長野県ってこういう人があるのかー
けっこう近所だから会いに行こうかしら?
っていう化学反応が起こったら良いなという思いで今日も運営しています。

さて、今回は山形村の「そば幸」さんで開催された新そばが食事会という地元のおもしろい人たちの交流会終了後に
かなり熱い話を聞かせていただけたので、それを記事にしていきたいと思います。

雑談の中に真理があり
日常の中に感動がある。

そんな些細などこにでもありふれた情景の一幕を切り出して
こうして記事に起こしていく作業をこれからもしていきたいなと思います。

記事を書くうえで、伝聞したものをまとめるのではなく、
ちゃんと記者として自分の目で見て、自分の頭でかんがえて、
ライターとして感じたことをそのまま書こう。
これが僕の記事を書く上のモットーです。
それは自分というフィルターを通しているので
もしかしたら間違っていることかもしれないし、
第三者からしてみたら違う感想があるかもしれないけど、
臨場感があり、熱量をもてる記事を書くには
自分がみて、感じたものをそのまま書こう。
そう思って今回も描いています。


■今回の記事は
・山形村そば幸店主根橋さんインタビュー
根橋さんと畳屋小林さんの仕事学
・根橋さんの今後の展望について
・根橋さんとこれからそば屋をやりたい人へのメッセージ
などなど

8000文字ほど書いてますが、
きっとこれを読めばそば幸根橋さんのそばへの思いや地元山形村への思いが伝わるはず。
という思いで今回は書きました。

そば幸店主根橋さんの木鶏への思い

木鶏とは
こちらも山形村にあるおそば屋さんです(木鶏取材記事はこちら
根橋さんの木鶏に対する思いについてお聞きしてきました。

根橋さん:「木鶏の塙くん、エネルギーが同じ!同い年っていうのもあって相性がいいなって思った。共通点も多くて、同調するエネルギーを感じました。
同じ蕎麦屋として、山形村で地域活性化しようっていう人が増えた!出会えて嬉しかったですね。」

根橋さん:「せっかく山形村でお店を出すなら、応援したいって思ったしk,山形村をもっと自分たちで発信していきたいなって思った。
だから木鶏がオープンして、一週間かな?とにかくすぐに会いに行ってみた。
そして、地域で馴染むには地域のコミュニティが必要!って話したりして、そこが出会いですね。」

「新しく山形村でそば屋を始めたやつがいる。暑苦しいやつがいる。そいつをみんなに知ってほしい」

そんな思いがあったそうです。

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

ライターの僕のイメージだと、都会ならいざしらずせまい村などで同業種となると
これは自分のお店の競争相手
いわゆる競合他社になってしまうわけです。

更に古い考え方をすると、
自分がずっとその村や町でお店を出してきて、
新しいお店がオープンしたとしても
普通なら自分から足を運べないもの。
それは変にプライドが出ちゃったり、牽制がでちゃったりというのが少なからずある中

それでも根橋さんは自ら速攻で会いに行った。

そこがまずお話聞いててすげーなっておもいました.

今回はそんなそば幸店主根橋さんの熱い話が満載です。

根橋さん:「こいつのこと、応援していこう!」

地域や地方に新しいお店がオープンしたら
・知り合いがいない
・頼れる人がいない
・もっと言うならコミュニケーション取れる人がいない
・ともだちがいない

一般的にはこういう現状からのスタートとなります。
それをよそ者がなんか店開いたぞ!っていう感覚で捉えるのではなく、
応援していきたいなと思えるのはすごく素敵なことだと思います。

※山形村はおそば屋さんがかなり多く存在します。

そんな根橋さんと木鶏塙さんの出会いがあり、2年前の11月、そう新そばの季節に

「何か二人でやろうよ!」というお話となり

”二人の新そば祭り”を開催されて、大きな反響があったそうです。

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

根橋さんが語るそばづくりの楽しさ大変さ

そばづくりについても色々とお聞きしてきました。

根橋さん:「そのそば屋毎で”返し”が違います。
面白いことに同じ返しをしているお店って本当になかったりします。
そのお店の工夫やこだわり、長年研究してきた結果、そのお店ならではの返しが生まれるんですね。
また素材も重要。ちょうど良いそばの太さもお店によって変わってきます。
製粉で大分変わってきますが、色々と試して見て、
・風味を感じられる太さ
・食べやすい太さ
・コシを感じされる太さ
今の現状が到達点ではないですが、常に”今のベスト”をお客さんに提供して喜んでもらえるように!と思いそばを打ってます。」

また根橋さんは他のそば屋さんの助っ人として、自分のそば屋さんを営業しながら、年越しそばの時期に他のそば屋さんでも
そばを打ったという貴重な経験をさせてもらったそうです。

根橋さん:「自分の店のそば以外を打たせてもらう、いい経験をさせてもらいました。それってすごく勉強になるし、
実際に自分を信じて任せてもらえるっていうのが嬉しかったですね。
任された以上はそのそば屋さんの味をちゃんとお客さんに提供できるようにしよう!とがんばりました。
自分の店も年越しそばの時期で忙しかったですが、普段からものすごくお世話になっている人だったので
頼まれた以上はきちんとしたい。そう思ってやってきましたが、
結果的に自分もものすごくいい勉強をさせてもらいました。」

そば打ちは僕も小さい頃、そば打ち体験をしたくらいですので
詳しい調理法などはわかりません。
そこでそば屋さんとしてそば作りの大変さについてお聞きしてきました。

根橋さん:「そばつくりで一番むずかしいと想うのは”練り”
のしかた、切り方は一回できるようになればあとはそれを再現しようとしていけばいいのですが、
練りだけは難しいです。練りの速さや水分量や粉の状況によって毎回変わってきちゃう。
そばはもちろん、茹で時間も大切。
良いそば、いい素材を使っても茹でが駄目だと全く駄目!
茹で時間を間違えると、そばがとけるか、妙に固くなってしまう。

実際に2,3日たったあとのそばは風味強くて美味しかったり、
でもその分、そばが短くなっちゃったりしますが
そのそばのコンディションにあわせて茹で時間も変わってくるんですよね。
練りも含めて、今の自分が提供できるそばがベストだとは思ってません。
常にもっとうまいそばを目指してて、そんな時は原点に戻って考えたりします。」

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

そば幸根橋さんとそば屋育成

そば幸新そば食事会、根橋さん以外のスタッフで一人男の子がいました。
そのバイトのみっちゃんとの出会いについて
また根橋さんの後進育成についてなどもお聞きしてきました。

根橋さん:「みっちゃん(バイト)はお客さんとしてまず来てくれてました。
ある日、みっちゃんがそばを食べにきてお会計の時言うんですよ。

”バイトで雇ってください。そば屋になりたいんです”

いきなりだったんでびっくりしましたねー!

えええええええええええええええ!!!!!おまえこの後時間あるのか?
とりあえずちょっと話そう!
ってなりました。

そしたらみっちゃんは言うんんですよね。

車に履歴書置いてきたんで持ってきますって
そしてその後色々話しをして

「わかった。いいから来い!」
ってバイトとして採用しました。
今は土日手伝いにきてくれてます。

店をするにしても何にしても
まずはうちに馴染むことが大切。
うちはガチガチのマニュアルとかないけど、
その代わり空気とか、チームワーク、思いを感じて欲しい。
自分でそば屋をやってくってことは
うまいそばが作れるようになればいいってもんじゃないですよね。
そば屋を運営、経営してくために
ちゃんとそこにいるスタッフのこともわかってかなきゃいけない。
機械がそばを作ってくれる部分ももちろんありますが、
機械がそばを作るって思わない。
それを使うのはやはり人間だし、
それを使いこなすには原点をちゃんと知らないといけないから。
昔は機械がない時代はそれを手でやってたので原理や理屈など
自分の手を動かし、汗かいて失敗しながあら経験して
自分の血肉にしてかなきゃいけない。

この時、そば屋そば幸店主根橋さんと小林畳店の小林さん、そいてライターの僕
お店に残っていたのは3人。
畳屋の小林さんも、また熱い話をしてくれて

ライターという立場で僕がおもったのは

おお!これはいわゆる対談っていうやつだな。
職人やその道をプライドもってやってるプロの話は非常に勉強になるなって思いましたね。

小林さん:そうそう、自分の仕事にするには20年最低かかるね。
まず最初の10年、この10年やり抜いてみて普通の人並みから職人とやっと呼ばれるようになる。
そして次の10年、合計20年やってみてやっと自分で仕事をとってこれるようになる。

これからそば屋をやるにしても違うことをするにしても
夢はボンヤリでいいんだ。
確立した夢はそこで止まってしまうけど、
ボンヤリしたまだこれ!っていうものがない夢はその先まで行けるし、どこまででも行けちゃう。
妄想してみるのが大切!妄想は自由だし、あれ?もしかしたら俺こういうことできるようになっちゃってるかも!って妄想することが大切。
それもリアルに。

根橋さん:そうそう!妄想、大切!

ということで畳屋さん、そば屋さんと業種は違えども
やはりその仕事を懸命にやってきている人の言葉には力があり、
またその道を真剣にやっている人にはやはりいっぽん筋が通っている。
そう感じました。

根橋さん:「僕は5年後、名古屋に店を出すっていう夢がありますが、
そのためには人を育てていかなきゃいけない。
技術だけじゃなくて、マインドも大切。
”人に喜んでもらえる”っていうこと
一緒に夢を持って楽しめる仲間を作らないと」

小林さん:「お金以上に魅力があるものは人の笑顔。ここで幸せな空間を味わってほしい。畳作ってるけど、
畳って一朝一夕で作れるものではないからね。それでも待ってくれているお客さんがいるって幸せだなっていつも想う。
こだわりがあるとすぐにできない。インスタントラーメンじゃないから、良いものを提供しようとすれば時間もかかるし、そこにこだわりがうまれる。
それでも、どんな仕事でも困っている人がいてその人達が何を求めているんだろう?って真剣に考えてみる。
それが仕事だと想うし、その困っていることに対してサービスができるのがプロだと思うな。」

根橋さん:「そばも土日ってそばがなくなってしまうことがあります。
用意して打ったそば以上にお客さんがきてくれる。
2時頃、混み合いによっては今あるそばの量と注文量をみて、45分から1時間待ってもらうなんてこともありました。
それでも1時間かかってもいいからそば幸のそばが食べたい!っていってもらうと
こっちもがんばって美味しいそば打とう!って思いますね。
そばってファーストフードじゃないから仕込みに時間かかってしまうし、
時にはそうやってお客さんを待たせてしまうことがあるけど、
どんな状況でも来てくれたお客さんが来てよかった!って思えるようにがんばりたいですね。」

畳アートと職人の仕事

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村

そば幸・命をつなぐ畳アート展開催記念! 〜新そば食事会〜という激アツ交流会の体験レポ|山形村


今回、新そば食事会では畳一畳に描かれた畳アート展示会も行われました。
こちらの畳アートを描く作家さんも当日会場に来られていたのですが、

根橋さん:「実際色々と人の環が広がっていって、作家さんと仕事する、コラボするっていう機会があったので
聞いてみたいことが一つありました。

”絵をかくって完成はどこで決めるの?”

そばつくりも完成ってなかったりするんですよね。求めれば限りがない。
ここが完成なんてないから。
フィールドは違えども、作家さんは作品を作っていってその完成ってどこなのかな?て聞いてみたんです。

3DCG作家の大沢ヨウヘイさんがいうには

8割くらいでやめます。表現したいことの8割くらいでやめる。
その時にある感情で残り2割をもってくようにしてるって言ってましたね。」

小林さん:「職人の仕事は何だかんだいって何段階もあって、
一年ごとに壁が立ちはだかるね。
なんで去年はこれできたのに今できないんだろう?納得いくことができないんだろう?
そこで気がついたのは、ああ俺まだこれが中途半端だったのか!もっと勉強しよう!ってなる
畳やもそば屋も作家さんも、結局それを形にする、表現するっていう面では一緒なんだなって思うよ。
だから100%を求めたら売り物にならない。だっていつまでも完成しないから。
80%が一番良い範囲。
もちろん80%を81%にしていこう!もっと腕を磨いていこう!って思うのが職人かな。

どんな仕事でも看板を背負った以上は、自分が主体にならなきゃな。
そこが会社に使われている人との大きな違いでもあると思う。

なんだかんだいっても田舎人だから、
持ちつ持たれつなんだ。
やってる活動がちがっても思いで持ちつ持たれつの関係をこれからもつくってきたい(金銭で繋がってる関係じゃなくて)」

ここまでお話をきいて思いました。

ああ、本物っていうのはどこにでもいるんだな。
そしてそういう人達がいるから衣食住、それぞれの面で支えられてお世話になっているんだな。
普段何気なく使っている畳や食べるお蕎麦にも
こうして作り手の思いがある。

それを知れるっていうのは非常に大切なことだと思いました。

そば幸根橋さんのモットーや今後の展開

そうこうしているうちに時計は0時を周り、
気がつけば3時間以上、そんなお話をしていました。

根橋さん:「今回の新そば食事会も、こうして小林さんが来てくれた。
どんな形でも参加してくれる。ありがたいなって思いましたね。
そういう思いには自分も応えていきたいと思いますし、
これが田舎人の持ちつ持たれつっていうものだと思いますね。

今名古屋進出を助けてくれている社長がいるんですが、
毎年その会社にそばをふるまいに行っています。
今年もこないだ言ってきたのですが、僕が常に考えるのは
お世話になっているその社長さんが喜んでくれるにはどうしたらいいかな?って考えてます。
その人の周りの人を喜ばせよう!
喜びは連鎖するから。

その社長さんがよくいうのは
お金で解決でくる問題は一番シンプルでかんたん。
でもこういう風に思いで行動すると、自分も思いで返さないといけないな

なんて言われると嬉しいですね。

社長にはいろいろな経験をさせてもあっているから、
自分も喜んでもらえることがしたい。
この繰り返しなんですよね。
人に喜んでもらえることをしよう。
そば幸に来てくれた人を喜ばせよう。
相手のことをトコトン考えて、その人や周りの人に何をしていけるか考えて、全てやってい8きたいですね。

そうしていくと人の力を借りて今までできなかったことができるようになる。

人に喜んでもらう=そのために働いている。
そんな感覚です。

だから働くって楽しい。

ちなみに”働くの語源”って知ってますか?

これは漢字だと人を動かすって書きますが
実は違うんですよ。

はた:はた迷惑とかのはた=周りっていう意味で
らく:楽させる。楽しんでもらう。
はたらくっていうのは、周りを楽させたり、楽しんで喜んでもらうっていうのが語源。

小林さん:「たのしいから金銭が発生する。
楽しませるから金銭が発生する。
ちょっとこれ高いじゃんて金額だけしか見れない人は偽物だよね。」

根橋さん:「これから日本て人口が減っていって、言い方わるいですが、その胃袋が減るっていうことなんですよね。
日本の総胃袋の数が減っちゃう。
そうなると人ってどこで何を食べるか選んで食べるようになります。
もちろん高い、安いもあるでしょうけど、

あいつがやってる店だから、食べ行こう!て思って来てもらえるようなお店を作ってきたいですね。」

そんな根橋さんに今後の展望をお聞きしてきました。

根橋さん:「5年後、名古屋にそば屋出したいですね。
また海外にも出店したい。
こないだタイに行ってきたのですがエネルギーがすごかった。
タイにそば屋出したいなー
最終目標はハワイにそば屋つくって、そばを育てながらそば屋やりたいですね。
ハワイって火山からエネルギーもらっている島なのですごく水がきれいなんですよ。」

そんな根橋さんのモットーをお聞きしてきました。

根橋さん:「モットーですか?
モットーは”自分がたのしく”です。
人を喜ばせる目的でやってる仕事、仮に自分がつらかったらそれって人に伝わります。
自分がより楽しく!それが一番ですね!
モチベーションの差は僕も人間なのでもちろんあります。
今日は気分がのらないなーっていう日だってあります。
そういう時に自分で自分を盛り上げてくために自分が大切にしているのは音楽なんですよね。
そばを打つ部屋をこないだつくったのですが、大きなスピーカーを入れてテクノとか洋楽聞きながらそばを打つ。
自分を盛り上げていく方法、モチベーションを上げる方法って自分しかわからない。
自分とのコミュニケーションを取ることも大切です。」

またライフスタイルについてもお聞きしてきました。

根橋さん:「行きてるっていう実感はやはり人がいないと感じられません。
お前しかいない!って誰かにあてにされる人間になってくには、人生の目的ってお金最優先じゃなくなってくるんですよね。」

小林さん:「俺も段階ジュニアだけど、バブルっていうものを経験して、受験競争なんていうものが生まれて…
受験していい大学に入れば幸せになれるなんていう神話みたいなものが生まれたけど、
時代は大きく変わっているから
こうしなきゃ幸せになれないなんてものはないと思うんだよな。
だから夢は大まかでいい。
起業に憧れる若者も増えてるみたいだけど社長は社長で社員の生活を守ってかなきゃいけないからそれはものすごく大変。
今の時代、楽してお金を沢山もうけたいっていう人が多いけど、やはり楽したらお金は稼げない。
楽しんで仕事ができるには信頼性が絶対必要だし、その信頼性や人脈って一期一会の出会いを大切にできるか
どうしたら一期一会で出会ったこの人を喜ばせられるかっていう考えと行動の中にあるんだなって思うよ。

今ある収入を基準に考えちゃダメだ。
それは自分の行動を固定しちゃうし、もっと自由に考えた方が成功するし、
あたまからお金こんだけしかないからこれしかできないって考えると勿体無いな。
もっと楽しんで想像を広げていけばいいのに、って思うよ。

安いものはそれなりに安い理由があるから、特に小さい子には本当に美味しいものを食べさせることって大切だと思う。
舌って小さい時に食べたものを記憶してそれが自分の味覚の原点になるからファストフードも特にはいいけど
本当に美味しいって思えるものを食べさせていく習慣も大切だなって思う。」

そば幸根橋さんとそば屋さんやりませんか?

ということで
一緒にそば屋を通じて
夢をかなえる応援ができる仲間を募集しているという根橋さん。
一緒にこれから修行して5年後に名古屋でもお蕎麦屋さんやってみたいなっていう方は根橋さんまでどうぞ。
またこの記事を読んでいるタイ人の方!
タイでそば屋さんやるために日本でそばの修行してみたい方も募集しています。

ちょっと詳しいお話聞きたい方は
0263-98-2075(そば幸根橋さんまで)
m.nebashi@sobakou.net

ということで今回は遅い時間まで熱いお話を
根橋さん、小林さん、ありがとうございました。

そば幸根橋さんと小林畳店さんに地域活動や仕事、夢についての取材をしてきました

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