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大人の夢新聞体験レビュー|夢を語っても笑われないアファメーションイベント

calendar 2017年1月19日

大人の夢新聞体験レビュー|夢を語っても笑われないアファメーションイベント

1月14日大人の夢新聞に参加してみて

1月14日、松本は勤労者福祉センターにて、大人の夢新聞が開催されました。
この大人の夢新聞は、今後県内外で開催されていきそうなかんじがしますが、
実際に今回は体験レビューにて、
・どんな人におすすめなイベントなのか?
・実際に参加してみてどんな効能があるのか?

という点に絞って書いていきます。

■大人の夢新聞詳細
・日時:1月14日
・会場:松本市中央4丁目7-26勤労者福祉会館2階 第四会議室

こちらで開催しました。

大人の夢新聞体験レビュー|夢を語っても笑われないアファメーションイベント

大人の夢新聞はどんな人におすすめなのか?

大人の夢新聞については、

・夢が実際にあるけど、実現させるためにはどうしたらいいのかわからない大人
・実際に多忙すぎたりして夢がわからない大人
・自分の夢を諦めた大人

です。

・夢が実際にあるけど、実現させるためにはどうしたらいいのかわからない大人
▶夢が実際にあるけど、どうしたら実現できるのだろう?
実際に大人の夢新聞に参加してみると、みんなでみんなの夢を応援していってみよう!
または自分に足りないものを明確化させよう!

・実際に多忙すぎたりして夢がわからない大人
▶夢を忘れてしまった人は実際にもう一度夢を思い起こすチャンスを得られるもの、
それが大人の夢新聞です。
つまりは、このイベント自体、

”荒唐無稽な大きな夢でも周りの人が笑わないイベント”
であり、
”自分の夢をアファメーション(宣言)しても笑われないイベント”

つまりは現在の世の中でも、
・家庭で
・会社で

自分の夢を宣言した場合、どのくらいの人が応援してくれるでしょうか?
実際には手放しに人の夢を応援してくれる環境ってなかなかないんですよね。

▶夢を宣言できない世の中
▶夢を肯定できない世の中
▶夢よりもリアル(生きてく)ことが先行されてしまう世の中

つまりはいわゆる管理され、ただ労働力を提供するだけでサラリーに甘んじてしまう
夢のない大人が多くいる世の中で、
実際に「自分の夢を発表し、みんなが応援してくれる環境」=大人の夢新聞ですね。

・自分の夢を諦めた大人
▶夢がかなうか、かなわないか?
これっていうのは、実際にお金?才能?時間?仲間?
違うと思います。

根本は、
夢に対する自分の覚悟。
この覚悟があるか?
それともないのか?
そこが大切ですね。

大人の夢新聞に参加する良さ

大人の夢新聞体験レビュー|夢を語っても笑われないアファメーションイベント
※大人の夢新聞はこの用紙に記入します。

次に大人の夢新聞に参加する良さについてです。

・夢実現への導線ができる
・アファメーションできる機会がある
・自分に眠る才能や資質、そんなものを再発見できるチャンスがある
・夢に意識が向く

・夢実現への導線ができる
▶夢実現に対する導線を明確化できる。設計できる。
普段だとなかなかそういった自分の夢、目標に対する導線っていうことに頭を向ける時間は短いです。
ある種イベントに参加してみて強制的に自分の夢の導線を貼る時間を確保していくことは非常に人生において有用です。

・アファメーションできる機会がある
▶アファメーションについては、これはなかなか日常にありません。
アファメーションについては一人でできるセルフアファメーションと
集団でできるアファメーションの機会、
この2パターンがあります。
実際にアファメーションしていくと様々なメリットがありますが、
例えば
例)人に宣言することによって夢達成に対する意識が高まる
例)夢をアファメーションすることによって夢に期限や明確な導線を設計することができる

人間は心に思っただけのことよりも、
紙に書き出し、人に宣言することの方が達成する可能性は上がります。

大人の夢新聞体験レビュー|夢を語っても笑われないアファメーションイベント

・自分に眠る才能や資質、そんなものを再発見できるチャンスがある
▶これも実際に大切なのは、
”自分なんて才能ない”
”自分はこのくらいのことしかできない”
なんていう自分の評価って意外に低いもの。
これは自信家、間違ったナルシストの方以外は
基本的に自分の評価というものは、

・夢に意識が向く
▶あなたの夢の人生順位はどのくらいでしょう?

日常生活
仕事
家族
恋人
趣味
ペット
などなど
人生においての優先順位は人によって様々ですが、
シンプルではありません。

夢に対する人生の順位は?

そこにはしがらみや人間関係などが関わってくるので

自分の人生においての夢の順位が低い(達成できないから諦めてしまう)となっている時点で
夢は悪い意味での夢(憧れ)で終わってしまい、

人生はある地点でデッドラインに突入してしまいます。
つまりは、人生は有限であり、また時間も有限。

いつまでも、日常タスクばかりを優先していたら、夢にたいしての行動は踏み出せません。

ということで、実際に大人の夢新聞に参加し、
もう一度自分の夢について意識を向けてみるといいですね。